「長期インターンって、結局何をするところなんだろう?」
私が求人サイトを眺め始めたのは、大学1年生のときでした。
周りが始めているから。
就活に有利そうだから。
きっかけはその程度で、
正直、インターンで何を経験できるのかなんて具体的にイメージできていませんでした。
そして実際に愛知県内で探してみて、気づいたことがあります。
出てくる求人は、ほとんど「営業」なんです。
携帯ショップでの接客販売、
法人向けテレアポ。
形は違っても、中身は「売る」ことが中心。
ひとつの会社で複数の職種を経験できるところは、驚くほど少ない。
「インターンなんて、結局どこも同じでしょ」
そう思っている人にこそ読んでほしい、
インターン選びで本当に見るべきポイントの話をします。
インターン募集の9割は「営業職」。同じ会社でのジョブローテはほぼできない

長期インターンの求人サイトを開くと、募集の多くが「営業」であることに気づきます。
もちろん、営業経験そのものは貴重です。
数字にコミットする感覚や、人と話す力は間違いなく鍛えられます。
問題はその先。
同じ会社に長くいても、部署をまたいで経験を積めるケースはかなり限られているのが実情です。
「営業で頑張れば、そのうち他の職種にも挑戦させてもらえるだろう」
そう思い込んで入社して、営業のまま終わる。
このパターンが本当に多いんです。
なぜ、どこも「営業インターン」ばかりなのか

理由はシンプルで、
営業は、
学生でも即戦力になりやすいからです。
トークはある程度型にできて、成果は数字で見える。
企業からすれば、教育コストを抑えながら早く成果を出してもらえる、
都合のいいポジションなんです。
一方で、人事・採用やマーケティング、新規事業
のような仕事は、会社の意思決定や内部情報に近い。
学生に任せるには、それなりの信頼関係と教育コストが必要になります。
だから多くの企業は、
営業以外の裁量を学生に渡すことに慎重にならざるを得ません。
「営業しか経験させてもらえない」のは、
学生側の実力の問題ではなく、構造の問題なんです。
インターン選びで見るべきポイントは、たった1つ

「営業以外の職種にも挑戦させてもらえるか」これだけです。
時給や勤務日数、知名度で選ぶ人は多いですが、将来の選択肢を大きく左右するのは、どれだけ多くの職種を経験できるかという経験の”幅”です。
ひとつの職種を深めることも大切です。
ただ、学生のうちに複数の職種を横断して経験できる環境は、
それ以上に希少です。
なぜ深さより幅なのか。就活を見据えると、はっきりした理由があります。
面接で差がつくのは、「比較して選んだ」プロセス

就活の面接で「長期インターンをやっていました」と言っても、
正直それだけではあまり刺さりません。
長期インターンの経験自体はもう珍しくなく、
特に営業インターンの話は、多くの学生が似たような内容を語るからです。差がつくのは、
「営業だけでなく他の職種も経験したうえで、自分にはこの分野が合っていると気づけた」
という、比較と選択のプロセスを語れるかどうか。
複数の職種を経験していれば、自己分析の材料も自然と増えます。
どんな仕事にやりがいを感じたか。どんな環境で力を発揮できるか。
それを実体験ベースで話せるようになります。
とはいえ、
「営業以外にも挑戦できるインターンなんて、実際どこにあるの?」
というのが正直なところだと思います。
MarvelWorksなら、営業+人事・採用/SNSマーケ/AI活用/新規事業に挑戦できる

MarvelWorksでも、まずは全員が営業からスタートします。
ただし、そこで終わりではありません。
営業で結果を出した人から、営業以外の職種にも挑戦できるようになっていく。
これがMarvelWorksの仕組みです。
私の場合はこうでした。
大学1年生から携帯ショップでの営業を始めて、
早い段階で契約を獲得できたこともあり、研修生からクローザーに昇格。
そこでも結果を出し続けるうちに、
営業以外の新しい仕事も少しずつ任せてもらえるようになりました。
インターンを始めてから4か月ほどで任されたのが、
人事・採用の仕事です。
社長直下で、一次面接や募集記事の作成、学生へのスカウトを担当。
最近ではSNS運用も始まり、台湾への市場拡大に向けた発信にも携わっています。
「営業」「人事・採用」「SNS運用」
ここまでは、私自身が実際に経験してきた仕事です。
加えてMarvelWorksには、
AIを活用した業務効率化や新規事業開発
に携わっているメンバーもいます。
インターン生全体で見れば、営業含めて5つの職種を経験できる環境が整っています。
今年の4年生だけで、アクセンチュア・楽天・日本生命・三菱UFJへ

MarvelWorksで今年卒業する4年生は、
アクセンチュア、楽天、日本生命、三菱UFJ銀行、ベイカレント・コンサルティング
といった、就活市場でも人気の高い企業への内定を勝ち取っています。
これは偶然ではないと思っています。
営業だけでなく複数の職種を横断して経験してきたからこそ、自己分析の解像度が上がり、面接で語れる材料が増えた。
その結果です。
「営業しかできない」で終わるか、
「複数の職種に挑戦できる環境」を選ぶか。
数年後に語れる経験の量は、ここで大きく変わります。
少しでも気になった方は、ぜひ一度エントリーページから話を聞きに来てください!
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