MarvelWorksでは、多くの学生インターン生が活躍しています。

今回お話を伺ったのは、中京大学国際学部2年の古川莉久さん。
留学から帰国した後の空いた時間に「暇だしやるか」という軽い気持ちでインターンを始め、今では携帯ショップの営業からSNS運用、さらには採用の一次面接官まで担当しています。

エントリーを迷っている方、内定をもらったけれど一歩踏み出せていない方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。

まずは自己紹介をお願いします!

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中京大学国際学部2年の古川莉久です。
インターンを始めて6ヶ月になります。

今は携帯ショップでの営業をメインに、台湾向けのSNS運用、採用の一次面接官、ブログ記事やインターン募集記事の作成など、いろいろな業務を担当させてもらっています。

ゼミやサークルには入っていなくて、趣味はスポーツ観戦と旅行です。

インターンを始めたきっかけを教えてください!

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正直に言うと、暇だったからです(笑)。

大学1年の9月から11月まで、アメリカのミネソタ州に3ヶ月間ホームステイで留学していました。
帰国したのが11月で、そこから次の学期が始まるまで何もない期間が4ヶ月くらいできてしまって。

12月に、バイト先の大学3年生の先輩に「もし1年生に戻れるとしたら何をしますか?」と聞いてみたんです。
そうしたら「絶対長期インターン。ガクチカでめっちゃ使えるから」と即答されて。

自分はまさに、その1年生でした。3年生が「戻れるならやりたい」と言っていることを、今そのままやれる立場にいる。それならやらない理由がないなと思いました。

深く考えたわけではなく、その日のうちに求人を探し始めています。応募したのが1月で、2月から稼働を開始しました。

その中でもMarvelWorksを選んだ理由は?

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一番上に出てきたからです(笑)。

本当にそれくらいの感覚でした。何社も比較したわけでもないし、「絶対にここがいい」と思って選んだわけでもありません。

ただ、6ヶ月続けた今だから言えることとして、この会社で良かったと思う理由が2つあります。

1つは、裁量権の大きさが自分に合っていたことです。「学生インターンだからここまで」という線引きがないのが一番大きいと思います。任せてもらえる範囲がどんどん広がっていくので、飽きることがありません。

もう1つは、代表の新井さんの存在です。とにかく仕事を任せてくれますし、話を聞いているだけで勉強になります。今どこに向かおうとしているのかを聞いていると、単純にワクワクするんですよね。

あとはシンプルに、メンバーの仲がいいです。稼働後にみんなでご飯に行って、それぞれの夢を語り合ったりしています。
今年の9月にはみんなでバリ島に行く予定もあって、正直こんな雰囲気だとは思っていませんでした。

実際に働いてみてどうでしたか?

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始める前は、正直、何をやるのか全く分かっていませんでした(笑)。
長期インターンという言葉は知っていても、具体的に何をする場所なのかイメージがないまま入っています。

やってみて一番驚いたのは、仕事って楽しいんだなということでした。

一番それを感じるのは、成約が取れて会社の利益に貢献できた瞬間です。
自分はお金を払って雇ってもらっている立場なので、その期待に応えられたと実感できたときが、一番嬉しいです。
募集記事のPV数が伸びたときも同じで、自分の仕事が会社にちゃんと返せているという感覚がある。
これが楽しさの正体だと思っています。

数字の面では、稼働2週目で成約を取ることができて、これは社内の最速記録だったそうです。
そこから3ヶ月でクローザー(お客様との商談を担当するポジション)を任せてもらえるようになりました。
インターン募集記事の作成でも、応募率を0.7%から1.4%まで上げることができています。

一番良かったと感じるのは、営業以外の経験を全部させてもらえたことかもしれません。
記事の執筆も、採用の面接官も、普通の大学生ならまず経験できないことばかりです。

今は台湾市場向けのマーケティング支援にも関わっていて、現地に向けたSNS運用を担当しています。
打ち合わせにも何度か参加させてもらっているので、任された作業をこなすだけでなく、施策全体がどう組み立てられているのかを見ながら進められるのが面白いところです。

「暇だから」で始めた自分がここまでやらせてもらえるとは、正直想像していませんでした。

大変だったことはありますか?

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キャッチが一番きつかったです。

ずっと立ちっぱなしですし、声をかけても無視されることの方が多い。最初の頃は本当にしんどかったです。

ただ、クローザーになれば座って商談ができると聞いていたので、「早く結果を出してクローザーになろう」と、逆にそれがモチベーションになっていました。

あとは、周りの先輩たちの存在が大きかったです。
LINEでも直接でも本当にたくさん褒めてくれて、それで頑張れた部分がかなりあります。
一人で耐えるという感じではまったくなかったです。

学業との両立はできていますか?

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できています。
基本の勤務は土日なので、平日の授業とはそもそもぶつかりません。

自分の場合、テスト期間でも土日は両方入っています。単純に楽しいからというのもありますし、自分の人生をいい方向に変えてくれた会社なので、その分は貢献したいという気持ちがあるからです。

ただ、これは自分がそうしたいからやっているだけで、就活やテスト期間はシフトを柔軟に調整してもらえます。
学業を犠牲にしないと続けられない、みたいなことは全くないです。

将来の目標を教えてください!

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大きく2つあります。お金の心配をせずに生きられることと、毎朝起きたときに「早く仕事に行きたい」とワクワクできる仕事をすることです。

そして、できるだけ大きな事業に関わりたいと思っています。

新卒では東京のメガベンチャーを目指しています。理由は、裁量権のある環境に身を置きたいからです。
若いうちから責任のある仕事を任せてもらえる場所で、同じように意欲のある人たちと働きながら成長していきたいと思っています。業界はまだ全く決まっていませんが、今はそれでいいと思っています。

実は、インターンを始める前は全然違うことを考えていました。

「愛知のそこそこ大きい企業に入れればいいかな」くらいの感覚で、それも本命は大企業の子会社あたりだろうと。
自分の能力はそんなに高くないと思っていたので、そこが自分の上限だと勝手に決めていたんです。

でも実際に働いてみて気づいたのは、今までの人生で自分の限界を決めていたのは、他の誰でもなく自分自身だったということでした。

できる人とできない人の差って、生まれ持った才能や能力ではないと思うんです。
差がつくのは、失敗してでもとりあえずやってみる行動力、自分はできる人間だと信じる力、そして失敗を前向きに捉えられる力。うまくいかなかったときに「また成功に一歩近づいた」と思える考え方があるかどうかで、行ける場所は全然変わってくるはずです。

目標が愛知から東京に変わったのは、能力が上がったからではなくて、この考え方に変わったからだと思っています。

最後に、迷っている方へメッセージをお願いします!

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人生は一回しかありません。
あと、60年、70年も経てば僕たちはもう死んでいます。
だったら、やりたいことは全部やった方がいいと思うんです。

失敗しても大丈夫です。僕もたくさん失敗してきました。でも、挑戦しなければ成功する可能性は100%ゼロです。やってみて失敗するのと、やらずに何も起きないのとでは、前に進んでいるのは間違いなく前者です。

ここまで読んで「いいな」「ちょっとワクワクしてきたな」と感じたなら、その感覚は絶対にあなたの人生にプラスに働きます。迷っている時間があるなら、動いてみてください。

逆に、読んでみて「なんか違うな」と思ったなら、その直感も同じくらい大事にしてほしいです。
あなたが輝ける場所はここ以外にもたくさんあります。
その場合は無理をせず、自分に合う場所を探すことに時間を使ってください。

どちらにしても、迷ったまま止まっているのが一番もったいないと思います。


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